変形性膝関節症と
痛みの実際
変形性膝関節症という症状はこれまでの説明にあるように、患部の状態がある程度、定義化されています。
しかし現実には、その痛みの除去に関しては、効果的な治療方法や改善方法が定まっていないのが現状のようです。
その理由の一つとして、痛みに対する現在の医学・科学には、まだまだ追求していく余地があり、発展途上の段階でもあるためです。
それは、痛みには大きく分けて【知覚神経(体)の痛み】と【認知と反応(心)の痛み】の双方両面からの影響が存在するからでもあります。
つまり、実際に確認できる関節の構造的変化と痛みは、必ずしも直接的な関係にあるとは限らないということです。
痛みが慢性的に続くような場合は、構造的診断以外に、ストレスなどの心理社会的因子にもしっかりと目を向けていく必要があります。
メインメニュー
[1]変形性膝関節症とは
[2]変形性膝関節症の原因
[3]変形性膝関節症の治療
[4]膝の痛みの実際
[5]膝の痛みの対策
[6]膝痛克服の秘訣
[0]トップページ
法規表記
www.hiza-itami.com
(c)2007